一主婦の個人的意見

東京都の問題点 と 個人的な希望


東京都が現在かかえている問題は多岐に渡りますね。

舛添さんが残した、または放置のまま辞任したことによって滞っている都政に係る宿題と全く手をつけていない宿題がたくさんあります。都庁職員は大変な思いをしておられると思います。舛添さんが都知事の椅子にいるよりはマシかもしれませんが。
さて、東京都のお仕事は何でしょう?
こちらのページで確認してね。
県庁の数倍のお仕事があるようです。
メディアで良く目にするのは2020年の東京オリンピックパラリンピック問題、エネルギー問題、東京直下型地震に関する対策、待機児童問題、少子化問題、高齢者問題、現在では水不足問題などですかな?
他の道府県と同様に区市町村の問題課題を吸い上げながらその長と話し合って住民が快適に生活できるように職員のみなさんもさまざまな部署でさまざまな仕事をしておられることと思います。
東京都は1300万人を超える勢いで人口が増えています。
国会、各省庁も東京都にありますね。眠らない街東京でござんすよ。
(個人的には地方に移り住みたいです。ほんとに。)

ちょいと主婦的目線で思う事を書いてみたいと思います。
ただし主婦と言っても色々な意見を持つ主婦がおりますのであくまでもわたくしが個人的に思う事を書きます。個人的な意見でございましてよ。そこんとこよろしくです。

・東京オリンピックパラリンピックについて
競技場については予算を大きくオーバーしているそうですが、万が一首都直下型地震が起こったとしても耐えうる構造で尚且つ医療行為が充分にできる器材を置く事。医療関係者が使い易く休めるスペースが充分確保していただきたい。命あっての建物です。プライバシーをそこそこ保てるようレイアウト(動物連れ込みも可)が可能な構造物にする為ならば予算はオーバーもっとオーバーしても良いと思う。維持管理費が抑えられるようシンプルな建物が良い。(って、もう決まってるか。火災保険料が高くなる造りですよね。)
プロジェクションマッピングとかでいくらでも華やかな演出はできます。木を使う事でさらに維持費がかかりますよ。

老朽化したインフラは急いで整備する。
屋外競技についてはできるだけ既存の競技場を使う。
間に合わないとは思うけれど首都高をぶっ壊して全てトンネルにしちゃう。
レガシーなんてどうでもいいんです。箱ものがその後金額に見合った(維持管理費用が賄える)使われ方がされるのであれば、建築物をつくる時に生まれる労働者と資材関連間会社や企業の懐が潤う事も含めて良いんじゃないのでしょうか。築地市場は豊洲へすみやかに移転し市場名は「新築地市場」で決まりね。


・エネルギー問題
今すぐ原発を止めるという事は無理があります。安定的かつ安価である代替エネルギー開発の推進を急ぐ。
各個でソーラーパネルなどを設置したとしても竜巻や雹など気象条件によって破壊されれば補助金補助金、また補助金になっちゃうよ。そーらー見たことかm_ _m
全国トップの電力使用都市東京は他県の原発に頼っているところも大きいですから、早急に案をまとめるべきかと思います。とはいえ20年計画とかになりますよね。もっとかかるかな?二酸化炭素排出量は世界的でも議論されています。ツバル危うしの状態です。安定かつ安価な代替エネルギーって現在無いです。無いっ!
エネルギー専門の研究者の知恵に頼るしかありません。安価で安定的な電力供給って難しいですね。
研究者の安定した収入を確保しポスドク問題にも早急に取り組むこと必須です。
隣国がどこどこトッカン工事で原発をつくっていますから、あちらさんの原発がボン逝っちゃった時の対策も含めて考えなくてはなりません。放射性物質の中和無害化の研究を急ぐべし。
地球の自転を逆回転する事はできませんから。

・待機児童問題
現在、企業によっては子供を預かるというシステムを導入しています。保育施設を会社の中につくっている場合、法人税をガンと引き下げるなどの優遇措置を取るってのどうかな?
保育施設をマンションの中などに設けた場合、固定資産税を軽減するとかどうですか。
保育士の資格取得に関しては専門的知識を高めていただく。小学校教諭と同等にしてもそんなに難しくは無いと思うわ。給与は学校教員と同等にするが、勤務時間だけは短くする。時短をする理由は保育は学校教員よりも体力が必要ですし小さい体を気遣わなければならない精神的労力が大きいと思われるからです。
しかしながら教育という現場では質の高い教育が求められます。教師や幼稚園教諭の資格に関してはそれなりにレベルを上げていただきたい。新生児から3歳くらいまで、いやいや5歳くらいまではお母さんが育児ができるようにサポートしてくれれば待機児童問題は小さくなるはずです。
子育てはとっても大変なことですよね。預けて仕事をする方が正直楽かもしれませんよ。だからこそ育児をするお母さんのサポートを手厚くしてあげねばなりませんわね。核家族化が始まった時からこのような問題が出てくることは予想されていたはずですわよね。ね、団塊のみなさま。

・少子化問題
東京都の場合、子供を産み育てている若い専業主婦の手当額を子供一人につき7万円程度とし第二子が生まれたらその倍の金額を受給できるようにする。(子供が3歳になるまでなど年齢を決める)企業に在籍し有給で産休が取れる場合はその限りでは無いとするとかさ。
産休は子育てをする間3年間と産前半年の合計三年半などの規定を原則設ける。企業側が支払わなくてはならない社員の保険料などはその間負担を自治体が負担し・・・。(こりゃー行き詰るなぁ)
復職した場合は手当は・・(うーむ難しいね)
自分で子育てをしている家庭の公的専業主婦手当みたいなものをお願いします。控除額を大きくしてくれてもok。
そうすれば家事育児、さらには介護に関しても主婦は活躍し輝けます。そんな主婦が休息が取れる補助さえあれば少しでも若いうちに安全な出産ができます。晩婚化は少子化を招きます。年齢が若いということは体力もあるんですよ。若いということは就職して間もないはずです。だからこそ補助金はその若い世代の夫婦の間に生まれた子供にガツンと使っていただきたいと思いますわ。

・格差社会
努力した人は儲かっても良いと思います。詐欺は犯罪ですw
これまでの日本では歴史を振り返ってみても格差が無かった時代は無いと言えます。
ただし仕事をしているにもかかわらず賃金が低すぎるのは問題です。
きちんと仕事ができる人という意味での「仕事をしている人」のことですから、お間違え無いように。
内部留保を膨らませている企業に対しては、その内部留保に対して高い税率の税金を課すけれど人件費に使った場合はその分に対して税金を課さない、とかできないのかな?企業努力を推進する。

・奨学金制度に関して
授業料が無料になれば、住居費を含めた生活費を奨学金で賄うという事になりますね。
しかし、教諭の給料は税金で賄っている訳でして、(私立は別)財源どうすんだろ?
奨学金ですが、返していくのは大変でした。(旦那の(笑))公立の学校の教師になる事で奨学金の返済は無い時代がありましたが、現在はそのような制度は無いのでしょうかね。
大学の場合、留年すると奨学金はストップされます。はい(苦笑)努力に見合った奨学金という意味では当たり前なのですが。
現在の大学進学率がえらく高い事には驚きです。偏差値が驚くほど低い大学があるのにも驚きますが、本当に学びたい学問がある人はいったいどれくらいいらっしゃるのでしょうか。
最終学歴で就職が決まる学歴社会は今も健在なのですね。算数もできない大学生が増えています。残念です。起業はきちんとした就職試験を行ってそれなりに有能な学生を確保すれば良いと思いますよ。
レベルの低い大学など要らない。それでいいじゃないですか。優秀な学生には返還の必要のない奨学金を支払うとすれば競争は高まりますね。


学歴ロンダリングも流行っているようですが、それって意味があるの?そんなものがあるから有名大学卒でも無能な社員(あ、失礼)がいたりして雇用したは良いけれど、どこの部署もいらないよ、いらないから、にな・・ったりしていませんか?(あ、失礼)
先を見据えて学資保険を積立てたり融資を受けたりしながらの子育てをしてきた私たちの年代の親たちは頑張りましたね。(心から拍手)それでもその融資が受けられない人に対してはそれなりの補助は必要かと思います。
銀行も無担保で貸すようにして下さいよ。利子をつけるにしても0.02%とかにしません?日銀の当座に入れておくよりよくってよ。銀行は雨が降っている時に傘をとりあげないでください。晴れている時に傘はいりませんから。

働いていない親のせいで大学に行けない子供を無償で大学に行かせる事よりも、親が働ける環境をつくる事の方が大事なのではないかしら?とも思います。親の所得が増えれば問題ないんだよね。
貧困の連鎖などという言葉もあります。ちなみに私はめっちゃ貧困家庭でございました。なので大人になってから通信制で学びましたが、多分普通の暮らしができていると思います。普通の基準も色々ですが。
直向な努力は報われなければなりません。そうだー!


・生活保護問題
生活保護費は膨れ上がっています。黒い裏事情が色々と噂されています。
公務員住宅などで現在使われていない住宅や区市町村にある公営住宅に必ず住んでいただくようにする。
住む場所を自分では選べないシステムにしましょう。生活保護を受けている人の住居が都心である必要はありませんよね。
医療費は無料ではなく1割でも良いので負担していただく。
食品その他のレシートや領収証の提出をしていただく。
職業支援と同時に就職支援をして確実に職業に就いていただく。
(正直、必死に仕事やアルバイトで頑張って働いている人よりも多くの金額が生活保護費が支給されているのです。努力をしている人の身になってみてください。)


・高齢者問題と介護問題
統合または廃止になって現在使われていない学校や保育施設を特老施設にする。
家族にみてもらえない場合や独居の場合ですが、在宅介護(居宅介護)を望む場合は、個人資産を全て介護施設や自治体に移譲して終身介護の仕組みをつくる。
自治体に移譲する約束を交わして生涯の面倒を見てもらう仕組みができている自治体も現にあります。
ここで問題になるのは介護の担い手ですね。
居宅介護をしている家庭にはそれなりの補助金を出し、自治体の職員が巡回してその様子を把握する。
(施設という箱ものを多く作る必要がなくなりますし、介護職に就いている人を慌てて増やさなくてもよくなるかも。)

現在のままでは人材不足は免れません。介護関連の仕事に携わっている人の資質向上と賃金を年収500万円以上にする。
介護士やその関連の仕事をする人には国家試験を設けてそれなりに高い知識を身につけてもらった上で資格を取得していただく。介護士の資質が適当だと看られる側は不安です。
認知機能がしっかりしているうちに、細かい条件を全て満たした上で尊厳死(安楽死)を宣言した人の希望を叶えてあげる。(尊厳死、その後の埋葬まで含めた費用を全額支払う事にする。とかさ)
これは私個人の希望なんですけれども、子供がいなかったり独居状態になった時に認知症だとか末期がんによる治療などが始まってしまってからでは何ひとつ自分で正常な判断ができなくなる訳でして、さまざまな人に迷惑をかける事になってしまいますのよ。そういう事は避けたいのです。
長生きしたい方はそれなりの手続きができるようにしておけば良いのではないでしょうか。
(小学校や保育所や幼稚園が閉鎖された場合は老人介護用に転用するってのは有りですね。)

長屋住居推進というような集団生活もありかな?
訪問介護の仕事をされている方の移動距離が短くて済みますからね。効率良く移動介護ができます。
東京都の介護世帯は今後急激に増えるはずです。今のうちに対策を。

・水不足問題は海水を真水化するでっかい装置をつくっておく。
各区市町村で地域ごとに雨水タンクを推奨する。


・東京直下型地震に関する対策
首都直下型地震が起こった場合、この過密都市では未曾有の被害が予想されます。
地震が起こる時間にもよりますが朝だと満員電車で通勤されている方々はどうなるんでしょうか?
線路の脇にマンションや住宅が迫っている場所があります。万が一を考えるならば線路脇には一定区間ごとに頑丈な非常食や水や薬品を備えた施設を設けるべきでしょうね。予算は考えただけでも膨大になりますね。
オリンピック競技場や他のサッカー競技場とか大きい建物や広い敷地はいつでも避難場所として使えるようにしておいていただきたいものです。だから燃えない材料で作ってくれませんか?


幹線道路は緊急車両以外は通行できませんと書いてありますが、渋滞の最中に大地震かきたら車を停めてドライバーは避難するでしょう。また建物の倒壊や首都高の橋脚が倒れていたらどの道緊急車両など走れません。
安全かつ確実に移動できる迂回緊急道路は必要だと思います。ヘリポートはビルの屋上などにありますがビルが残っていれば良いけれど、どうなんでしょうか。河川を高速移動できる警察消防船の方が活躍できそうな気もしますが、堰がある場所では上流からしか救援ボートは出せない事になります。救援ボートを置いておける場所も限られます。
何もかも想像するだけで実際被害が出た時にどうなるのかなんてわかりません。
想定を超える被害が出るということは想像できない訳ですからほんとに難しいです。

国、自治体、企業などの危機管理担当職員は何時であろうとも大地震が起こった場合は出勤しなければなりませんよね。
勤務時間であれば家に帰る事は許されないでしょう。お家は主婦や家族が守るしかありません。
そのようなご家庭であれば普段から災害時の行動計画を立てている事と思います。
・・かもしれないその時に、守りたい命をしっかり守れるように個人レベルで普段から考えておくべきだと思います。夫婦共働きだと不安ですよね。子供を預けているその場所は絶対安全と言えますか?お迎えに行けると思いますか?色々な想定できる限りのことを考えた上で保育所に預けましょう。想定を超える事態がおこるかもしれません。子供のことを決めるのは親なのです。


公共工事を自制する時代を経て現在では重機が足りなくなっていますよね。
東日本大震災や熊本大地震の後の復興の遅れは重機不足が問題にもなっています。
仕事が減れば土木建設会社も経費を削減しますから当然重機やダンプの数も減らしますので仕方が無いと言えばそれまでですが、だとすれば自衛隊のスペシャル重機は増やすべきかと思います。
まだまだ復興していない地域がある中で大都会が被災したらどうなりますか?
病院や、言っちゃなんですが火葬場だって足りません。ほんとにね、現在でも足りていないくらいなのですよ。

何につけても財源ですよね。東京都には企業が集まっていますし想像を絶する富豪さんがいらっしゃるのも事実です。税収は全国トップですが財源には限りがあります。東京都に住む誰もが納得できる課税、補助金システムがバランスするような仕組みが望まれます。
景気循環にも限界が無いとは言い切れませんしね。
消費税を25パーセントくらいにすれば?それで老後の心配が無いんだったらいいんじゃない?
所得をそれなりに増やせれば問題無いはずなんです。インフレ―!!インフレー!
昭和40年代を思い出してごらん?若い人は調べてごらん。「田中角栄」


ところで、東京都ってそんなに魅力的な街なのでしょうか?
若い人達にとってはそうかもしれませんね。
ある程度年をとったら年金で暮らす人も多いですし、地方に移住というのも良いのではないかしら?
体が不自由なお年寄りだと、病院とスーパー(コンビニ)は近くにあった方が良いとは思います。
けどね、東京のお年寄りって元気な人が多いのですよ。ほんとに。
田舎でも無料ワイファイ(wifi)とか無料無線lan(ラン)・・コストはかかりますわなぁ・・を使えるような整備ができていればインターネットで買い物ができます。(スマホは画面が小っちゃいw)
宅配便で何でも届く時代になりましたのでね、都会に住まいを置く必要性はあまり感じなくなりました。
魅力的な地方があれば私は移住したいです。
海抜ゼロメートル地帯は日本全土の平野部にありますね。これからの洪水などの対策として日本全国土地嵩上げ事業ってのを100年後を見据えて始めてみてはいかがでしょうか。全国土海抜50mを目指しませんか?
(いつも思っている国土嵩上げ事業をここで書いちゃいました。)

子供がいなかったり独身で老後を迎える場合(結婚していてもどちらかが先に往ってしまうと独りです)、個人資産の管理は認知症になってからでは遅いのです。自分の最期の事くらいは自分で決めておきたいですよね。後見人制度は費用がかかる割にまだまだ不十分過ぎますし信頼できない部分も多々あります。
怪しい弁護士が多すぎます。
公的機関があると言っても現在の仕組みでは不十分です。
高齢化による社会福祉費の問題は地方でも深刻です。
だから今こそ国をあげて尊厳死法は議論されるべきと思います。(切実)
これから10年後の医療介護の財源の確保は現在の対応のままでは難しいと思います。というか破たんするかもしれませんね。
医療費を抑制するための免罪符として「安楽死」もありなのではないだろうかと個人的に思うのです。
祖母の介護を終え、父の介護が終わったと思ったら母の介護に携わる事になり、看る身内がいればこそ介護される方は安心というか何かしらの判断ができなかったとしてもこちらが判断できる訳でして、これがもしも子供がいなければ・・とね、そのような事を考えさせられますのよ(涙)認知症はこわいのですぅ。
(重複しちゃうかもしれませんが、一応、尊厳死、安楽死については細かく条件をつけた上でと付け加えておきます。)
長生きしたい人はそれはそれでいいんですよ。延命も良いと思います。勿論ですとも。
意見には個人差がありますからね。
AIロボが世話や判断をしてくれる時代が来るかもしれませんねぇ(・.・;)こわいですねぇ。
AIロボも感情を持つようになるらしいのでね。若しくはこういう症状が表れたら涙を流しながらでもこうしてねぇなんていうプログラミングができたりして(・.・;)こわいですねぇ。まちがって自分の意志と逆のプログラムをしちゃったら・・うひゃ〜こわいですねぇ。草場の影行きですな(=^・・^=)
尊厳死については海外の国でも一部の州でのみ認められていたりします。日本では国をあげてやるのか各都道府県でやるのかも含めてこれから議論される事を望みまーーーーーーーーす。切に切に望みます。
東京を出る準備を始めようかなとも思っているところでありますの。

個人的な希望と思いのみを述べてみました。

ガンガン思いつくままに書いてしまったので後ほど修正かけるかもです(汗)
ま、原稿ではないですからw
(2016 7.17)

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